Live2D用語一覧

たま~に忘れてしまうので用語集を一覧にしてみました。

公式マニュアル

Live2D 旧バージョン(Cubism2)マニュアル
Live2D 新バージョン(Cubism3)マニュアル

Live2Dソフト

エディター
モデリングするためのソフト。

アニメーター
モーションをつけるためのソフト。

ビューア
書き出したモデルを確認するために使用するソフト。

 

基本用語

モデル
Live2Dで制作したデータ(キャラクター)のこと。

モデリング
モデルを制作すること。

モーション
動作や行動。演技付け。

インポート
データをソフトで読み込むこと。

psdデータ
photoshopでの保存形式。

変形・形の制作

デフォーマ 
変形や回転させることができるオブジェクト。
回転デフォーマとワープデフォーマの2種類ある。

オブジェクトとは、内部構造を持つデータのこと。

回転デフォーマ
角度、拡大・縮小をメインとするオブジェクト。

ワープデフォーマ(旧名称:曲面デフォーマ)
面での変形させるためのオブジェクト。

四隅の形成
顔の上下左右を制作した後、四隅(斜め)を自動で制作してくれる機能。

変形パス
描画オブジェクトの上にパスを引くことで変形させることができる機能。

スキニング
一つのアートメッシュに複数の回転デフォーマを設定し、柔らかく変形させることのできる機能。髪を滑らかに動かすときに使用する。

アートメッシュ(旧名称:描画オブジェクト)
テクスチャに割り当てられたポリゴンのこと。psdをインポートすると自動で作成される。(インポートした時は四角形)

ポリゴン
変形させるための三角形の集合体。

自動で揺らす

物理演算
ソフト側で自動で演算をして揺らす機能。
設定方法→公式マニュアル

マスク機能

クリッピングマスク
IDを入力することで入力したIDの絵の形に抜く機能。
解除することで元の状態へと戻る。

書き出し

パーツ保存
各パーツごとに保存して書き出せる機能。書き出したデータは別キャンバスへもっていける。

moc モデルの書き出し

physics 物理演算ファイル

gif アニメーションデータ。容量が勝手に軽量化されてしまうため色味が少なくなったり荒くなる。

motion
アニメーションデータ。

テクスチャアトラス
絵の書き出しデータ。

png
高画質な静止画データ。透過する場合に使用する。

jpg
静止画データ。pngより軽量化して書き出しできる。透過はできない。

テンプレート
用意されたモデルをあてることで形を作ってくれる機能。

パラメータ
形の情報を保持させることができる機能。主にパーツごとに作る。増やすことも減らすとこも可能。

キー
パラメータに打ってある点のこと。

親子関係
デフォーマと描画オブジェクトに親子関係をもたせることで動きを連動させることができる。

アニメーター

シーン
タイムラインで制作したアニメーションデータの単位。

タイムライン
動きの情報。演技をつけるときに使用する。

フェード
モーションとモーションの間をつなぐために設定させる機能。

リップシンク
音声に合わせて口を自動で開閉してくれる機能。変換後は調整が必要。

idleモーション
待機モーション。呼吸が主。

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