【効率化】1クリックでパーツを生成させる方法

今回はフォトショについて書きます。
Live2Dやspineのパーツ分けをした後にするレイヤーの結合(と書き出し)のスクリプトにショートカットを割り当てる方法を紹介します。

ちなみに方法は簡単で「アクション」を使います。アクションとは、作業を記録して再現するフォトショの機能のことです。

レイヤー結合のスクリプト

レイヤーの結合のスクリプト自体はLive2D社のサイトからダウンロードできるので持っていない人がいたらここからダウンロードしてください。

Photoshop用スクリプト ダウンロード

 

アクションでショートカットの割り当て

まずウィンドウからアクションを表示します。

↓こういうのがでます。

図のとこをクリックで新規作成。

アクション名のところはわかりやすく「レイヤー結合」とかにしておくといいと思います。

ファンクションキーを選択。これがショートカットのキーになります。

ちなみに埋まっている場合はshiftにチェックを入れてshift+キーにもできます。

記録を選択。

この赤い丸になったら、記録をされている状態になります。

ファイル→スクリプト→参照から「Live2D_Preprocess.jsx」を選択。
(スクリプトをフォトショのスクリプトフォルダに入れている場合はそのまま選択)

□を押して停止。

spineの書き出しも一緒に行いたい場合は、停止を押さずに書き出しスクリプトを選択してからアクションの停止をさせます。

これでアクションの登録が完了し、1クリックでレイヤー結合~パーツ書き出しができるようになりました。

おまけのはなし

よく使うパーツフォルダも自動生成できるよう、アクションを作っておくと楽なのでおすすめです。

①新規アクション制作

②フォルダを作成

③フォルダを作成(手動)したら停止ボタンをクリック。

これでフォルダの生成も1クリックできるようになりました。

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