【Spine】セットアップ

前回の記事の続きで、セットアップについて書いていきます!

インポートの仕方

 

 

spineのロゴを押すと、上の画像のようにメニューが表示されるので、そこからデータインポートを選びます。

 

JSONまたはバイナリファイルを選択。

フォルダマークを押してフォトショで書き出したJSONを読み込みます。
※JSONの書き出し方がわからない方は前回の記事をお読みください。

 

画像が表示されました。

 

リンク切れ(MISSING)

下記の症状が出たら画像が読み込まれていない(リンク切れ)ので再読み込みをします。

 

その場合は、イメージからパスのフォルダマークをクリック、imagesフォルダを選択で再表示されます。

 

 

右のサイドバーに素材やスロットと呼ばれるものが入っています。

スロットはフォトショップなどでいう、フォルダみたいなもので1素材1スロット。

 

 

ボーンの作成

まずは素材に動かすためのボーンを入れていきます。

作成を選択でボーンを追加。

 

 

素材に二個ボーンを入れて連結させて動かしたい場合は、

連結させたいボーンを選択し、作成。

 

 

 

パーツ差分のボーンのまとめ方

顔や体をの切り替えパーツ差分などがある場合は下記のように、一つのボーンにまとめておきます。

 

 

 

親子関係の設定

各パーツにボーンを入れ終わったら、親子付けをしていきます。

親子付けとは、親になるボーンを決めてそのボーンに追従して動く設定にすることを言います。

この作業は必須でこれをしないとパーツが追従しなくなるので、動きがバラバラになります。

親子付なし状態↓

 

 

やり方は簡単で、下の画像のように親ボーンの中に小ボーンをいれていきます。

 

 

親子付けしてある状態のもの↓

 

 

これでパーツがバラバラに動かないようになりました。

 

メッシュの作成

素材にメッシュを入れていきます。

ボーンだけだと立体感を付けづらいので入れてあれげるとより立体的な表現が可能になります。

※ただ、データが重くなるため、必要個所(髪や変形させたいパーツ)に入れて最小限におさえてあげることが理想です。

オプションにあるメッシュにチェックし、メッシュ編集を押す。

 

 

生成で一番シンプルなメッシュが作成されます。

 

 

その他、キーを打ちたいところは作成を選択後、動かしたい部分に点を打っていきます。

 

 

 

これである程度のセットアップは完了です。

 

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