【spine】動かす素材の準備~パーツ書き出し編~

今回はspineについて書いていきます。

公式サイト→http://ja.esotericsoftware.com/

よくLive2Dとspineって似た感じで言われがちですが、触ってみたところけっこう違うな~って感じでした。

作品媒体、テイスト、案件によって使い分けたらいいかなと思います。
繊細な表現をしたいならLive2D、ダイナミックさをだしたいならspine向きかなと思います。
あと、デフォルメのようなイラストであればspineのほうが作るのが楽ですね。

作業工程

①パーツ分けされたイラストの用意
②photshop/パーツ書き出し
③spine/セットアップ
④spine/アニメーション制作
⑤spine/書き出し

↓今回はこいつをやります。ひよこですね。誰が何と言おうとひよこです。

パーツ分け

↓こんな感じで、動かすパーツを分けます。今回はこんな感じで分けました。

書き出し方法

「PhotoshopToSpine」というスクリプト(自動処理)を使います。

スクリプトはspineをダウンロードすると一緒にダウンロードされます。

▼通常版
C:\Program Files (x86)\Spine\scripts\photoshop
▼チュートリアル版
C:\Program Files (x86)\Spine Trial\scripts\photoshop

これを、フォトショップのスクリプトフォルダに入れてあげます。

C:\Program Files\Adobe\Adobe Photoshop ××(バージョン)\Presets\Scripts

フォトショップを起動すると下のようにでてきます。

上記ができなかったら参照からでもできます。

jsxを選択。

スクリプトを選択すると、ポップアップが出てきます。↓

OKを選択。
すると、jsonとimagesというフォルダが作成されます。↓

パーツの書き出しはこれで完了です!
レイヤー名が同じものがあったりするとエラーがでるので気を付けてね。

次回はセットアップについて書いていきます。

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