パラメーターの保存について

パラメーターの保存の仕方について3つ紹介します。

自作テンプレートを使う

自作のテンプレートを使うやり方をです。
【ファイル→テンプレートの適用】

ポップアップ下の「ファイルから選択」から同じパラメータを持たせたいモデルを選択。

自作テンプレを使う場合は、左側にあるパラメータはいじりません。

テンプレート適用を押してパーツをリンクさせOK。
これで同じパラメータが引き継がれました。

 

CSVでの保存

パラメータ自体の保存です。

ただ、このやり方は既存のパラメータを削除設定をしないとエラーになってしまうようなので後から追加したい場合には向いてないかもです。

保存したいパラメータを持つモデルを開き、

【モデリング→モデルのパラメータの一括設定→エクスポート】

エクスポートを押したらcsvの保存を行います。↓

 

パラメータを追加したいモデルを開き、先ほどのcsvデータを読み込みます。

【モデリング→モデルのパラメータの一括設定→インポート】

実行前に既存のデータを削除するにチェック(これをしないとエラーで読み込みできなかったです)

OKを押し、先ほど書き出したcsvを選択。パラメータが移行されました↓

パーツ保存

本来、パーツの移行で使う機能ですがパラメータも移行できるので一応書いておきます。

テンプレートとcsvは後からの追加ができないので、作業を進めていて後からパラメータを追加したいときにおすすめです。

まず、デフォーマを新規で作ります。

このデフォーマに、移行したいABCの3つのパラメータのキーを打ちます。(キーを打たないと移行できません)

上で作ったデフォーマをパーツパレットから選択、右クリック→パーツの書き出しを選択。

 

cmp3で書き出し↓

 

書き出ししたcmp3をキャンバスにドラッグ&ドロップ↓

無事インポートができました。数値とIDも引き継がれています。

あとはデフォーマはいらないので削除してしまえば大丈夫です。デフォーマを増やしてもっとパラメータを保存することもできます。

 

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