モーションデザイナーを辞めてモーションデザイナーになった話~事前準備編~

この度、3年間勤めていた会社を辞めました。
せっかくなので退職~転職までを書いて残しておこうと思います。
モーションデザイナーを目指す方の参考になれば幸いです。

わたしについて
ゲーム業界でモーションデザイナーをやっています。
今回の転職の目的はスキルアップです。

▼経歴
某美大アニメーション学科 卒業
アニメーション業界 制作・版権進行 3年
ゲーム業界 モ-ションデザイナー 3年

▼主なスキル
Live2D 3年
After Effects 6年
Photoshop 6年
Illustlator 6年
Audition 3年

 

モーションデザイナーの仕事とは?

そもそもモーションデザイナーの仕事って何するの?って人もいると思いますが、
キャラクターの性格、シナリオを見て演技をつけます。
モーションだけじゃなく、モデリングもします。
ゲーム業界、アニメ業界は分業制なのでイラストから描くことはあんまりないと思います。
会社によっては、AEなどに持って行って映像1本作ることもあります。

 

モーションデザイナーの給料

あたりまえですが、会社の業績やスキル、2D・3D、役職、雇用形態で違ってきます。
未経験(独学で勉強)であれば、雇用形態関係なく280万~350万くらいじゃないでしょうか。(2Dの場合)

Live2Dは、求人を見ると高めに載っていますが、あれは業務委託での給料だったりするので、勘違いしないほうがいいと思います。
(よほどの大手じゃない限り高い給料もらってないと思います。)

2Dモーションデザイナーの使っているソフト

・After effects
・Live2D
・Spine

転職にあたって準備したもの

・経歴書
・職種経歴書
・ポートフォリオ(紙、デジタルデータ)

ポートフォリオについて

mp4の動画と、それを補完するためのPDFデータを用意しました。
PDFについては、印刷してファイリングしました。
内容は会社によって都度変えています。

▼入れておくといいと思うデータ
・モーションのついてるやつ(必須)
・AEなどを使って制作した作品
・グラフィック作品(イラスト、デザインなど)
・自主制作作品

まとめ方としては、制作物の種類と使用しているソフトで分けました。

 

デジタルデータ↓

紙データ↓

デモリールについて

デモリールを作ることが良いといわれていますが、わたしは今回作っていません。
というのも、会社での制作物は1作品を1人が担当するシステムだったので、いらないと思いました。(企業からもいらないと言われた)

自己分析・キャリアについて

下記を中心に紙に書き出していきました。

・自分が何ができて、何をしたいのか。(スキルや業務内容)
・近い将来どうなっていたいか(3年後くらいの設定)
・自分が働いた場合の、企業側のメリットと私のメリット

自己分析・性格について

面接で聞かれたりするので対策しておくといいです。
私はプロのカウンセラーが行っている性格分析(診断)を受けているので、そちらを参考にお話ししました。

求人の探し方

ネットででている求人を確認
やりたい仕事でどんな業界があるのか?業界、企業によって業務内容、
使用するソフトが違かったりするのでチェックしておく。

エージェントに相談
やりたい仕事、スキルシート、雇用形態(正社員、派遣、業務委託)を伝える。
事前にネット経由で伝えることが多いです。
実際に対面してお話しする日を決めます。

エージェントを使うメリット

・ネットで公開されてない求人を紹介してもえる
・企業との面接のセッティングをしてもらえる
・給料交渉を代わりにやってくれる
・働く環境、社風などの内情を知れる(ブラック企業に行くことが避けられる)

今回、クリークアンドリバー社、イマジカデジタルスケープ、レバテックの3社に相談しに行きました。
なぜ3社使ったかというと、エージェントによって繋がりが強い会社(持ってる求人)が違うからです。

ゲーム業界に強い人材会社(エージェント)

クリークアンドリバー社…派遣会社としてLive2Dデザイナーをゲーム会社に多く派遣しているため、Live2Dに関する求人が豊富。

イマジカデジタルスケープ…ゲーム・映像業界に強い。映像ならここが一番求人数多いと思う。

レバテック…フリーランス系求人に強い。

 

面接については次のページになります。

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